Twitterで丁寧語を使うべきか

2020年10月4日ブログ・Twitter運営

Twitterで丁寧語を使うべきかどうか。

ご承知の通り、Twitterでは140字という文字数制限があります。

丁寧でやわらかいツイートをしたい反面、

140字の範囲内でできるだけ内容の濃いツイートをしたい。

Twitterで丁寧語(ですます調)を使うか否か、

そんな些細なことで迷ったとき、私はこう決めました。

(どっちでもいいよ!と思った方は結論だけでも見てやってください)

140字にしっかり詰め込むことを優先

Twitterをどのように活用したいかによってもちろん異なりますが、

丁寧語を使うか否か迷う方は、少なからず、

「フォロワーを増やしたい!」か、そこまででなくても「フォロワー受けを多少気にしている」状態であると思います。

そのような方には、もはや定説ともなっている、「140字に情報・意見・面白さ・自分らしさをしっかり詰め込む」ことをおすすめします。

そして、140字という制限いっぱいに詰め込むことを考えると、丁寧語は必ずしも必要ない と思います。

そもそも、ツイートとは「つぶやき」で、独り言として発信するものなので、結果的に他人の目に触れるからと言って、つねに丁寧な口調である必要はないのです。

あなたが部屋で空腹を感じて独り言を言うとき、「お腹が空きました…」ってつぶやきますか?つぶやくとしたら、かわいいですね。

私は、独り言としてつぶやくツイートは丁寧語を使わないことに決めました。原則。

リプライは丁寧に

しかし、誰かのツイートにリプライ(返信)をしたり、誰かからリプライをもらったりしたときは、基本的に丁寧語で話します。

普段からタメ口で話せる関係であれば別ですが、会って話すより文字で会話するほうが口調キツく見えがちなので、柔らかい印象でお互いに好意的に話せるようにする意味でも、丁寧語で話すことは有効だと思います。

口調を変えて印象的に

口調や言葉の選択には、その人のキャラクターが出ますよね。

優しい人となりが見えるような口調の方もおられますし、

親分肌でかっこいい印象を受ける奴もいるよな!

あなたにも、きっと自分のキャラクターにあった口調があるので、自然と居心地のいい口調に落ち着いていることと思います。

しかし、普段のキャラクターにない口調でツイートすれば、見る人により強い印象を与えることができます。

例えば普段は丁寧で優しい口調でツイートしている人が、身近な事件や社会問題に対して強い口調で主張をすれば、「この人がこれほど強い口調で批判するほど問題は深刻なんだな」という気づきを与えるでしょう。

また、普段はイケイケの口調でフォロワーを引っ張る印象の人が、しんみりしているとぐっと引き付けられたり、いわゆるパーティーピーポーな人が難しい熟語を用いると「実は賢い人なのでは」と新たな魅力に映ったりと、いわゆるギャップ萌え的な効果はTwitterでも有効です。

ただし、あまりに頻繁に口調を変えると、キャラが定まらず、かえって印象に残らないので、ご注意を。

結論

以上のことをまとめると、

Twitterで丁寧語を使うべきかツイートはつぶやきなので、丁寧語を使わなくていい

140字に思いを詰め込むためには、丁寧語を使わないほうがいい

リプライ(返信)は関係性にもよるが、丁寧語がベター

たまに口調を変えることで、印象に残るツイートになる

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Posted by fab