新社会人におすすめの初任給の使い道

小ネタ集

新社会人の皆さん、初任給の使い道は決めましたか?

まだという人は以下を参考にしてみてください。

初任給はいくら? 自由に使えるお金は?

まずは初任給の額と、そのうちいくらを自由に使えるかです。

会社によって初任給に差はありますが、額面で高卒16〜17万円、大卒19〜22万円、院卒22〜24万円あたりが現在の相場のようです。

手取りは、概ね高卒14万円、大卒17万円、院卒20万円ほどが一般的です。(残業代除く)

支出は、1人暮らしの場合、家賃・食費・光熱費等で月12~15万円といったところなので、自由に使えるお金は2~3万円くらいでしょうか。

初任給は1度きり。大事に使おう。

このブログでは、筆者がそうしたように、新社会人からしっかり貯金をしていくことをおすすめしています。(その方法はこちら↓)

しかし、初任給は、人生で1度だけの特別なものです。

貯金は来月からにして、初任給だけは想い出に残る使い方をしてみることをおすすめします。

おすすめ①:親にご馳走する

定番中の定番にして、最もおすすめです。

筆者もこれを選択しました。

親に感謝の気持ちを伝える機会の2トップは「初任給をもらったとき」と「結婚するとき」だと思います。

結婚しない人も多い時代ですから、初任給は親に感謝の気持ちを伝える「最初にして一番確実な機会」だと言えます。

何をご馳走すればいい?

大切なのは感謝の気持ちなので、何をご馳走してもいいと思います。

新社会人にはそんなにお金はないので、ランチでもOK。

回らないお寿司や少し高級な焼き肉でも、休日のランチ営業のあるお店なら3人で食べても5,000円くらいで食べられるのでおすすめです。

もちろん、家族の思い出のお店・味があるならそれもいいですね。

照れくさいんだけど・・・

親に感謝を伝えることが照れくさくない人などいません。

誘うときは、「初任給も入ったし、ご馳走するよ!」と軽いノリで連絡してみましょう。

親御さんも照れくさいでしょうけど、嬉しくないはずはないので、きっと応じてくれるはず。

お店に入って注文し、料理が来たら、一言でいいので「育ててもらったおかげで、自分で稼いで食べられるようになったよ」と伝えてあげてください。

それだけでもう十分です。親御さんはきっと感激します。

おすすめ②:自分へのご褒美

これもいいですね。

趣味のものを買ったり、プチ旅行に出かけたり、友達と遊んだり。

慣れない日々を頑張った自分にご褒美をあげれば、また頑張る気力が湧いてきます。

できれば、想い出に残る旅行や、形に残るものの購入に使うことをお勧めします。

スイーツを買って食べたりするのもいいですが、できれば普段の生活費で買うものとは違うものを買ったほうが、想い出に残りやすいです。

おすすめ③:ビジネス用品を揃える

意識高い系路線でいくと、これもおすすめです。

社会人として1か月近く過ごしてみて、「もうちょっと小さい手帳がほしいな」とか「先輩が持ってたペン、良さそうだったな」とか「定期入れがスーツに合わない!」とかいろんな気づきがあったと思います。

それらを初任給で買えば、なんとなく少しだけ成長した気がしてきます。

新社会人にとっては、すぐに仕事がバリバリできるわけではないので、1日1日進歩している実感を得る意味で、仕事に役立つものを少しずつ買っていくのもありだと思います。

まとめ

新社会人におすすめの初任給の使い道はこれ!

初任給のおすすめ使い道・親にご馳走する ―「育ててくれて、ありがとう!」―

・自分へのご褒美 ―「1か月働いた私、お疲れさま!」

・ビジネス用品を揃える ―「この手帳が、俺を強くする…!」―

 

 

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Posted by fab