人生100年時代の戦略<概要>

2020年5月10日総論

人生100年時代を生き抜くために私がしていること

この記事ではその全体像を紹介します。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

何をおいてもまずはこれです。

私は拠出限度額(私の場合1.2万円)まで拠出していますので、

これで年額14.4万円を「老後に仕送り」していることになります。

iDeCoの制度説明、メリット・デメリット、選んだ商品については、別記事で詳しく紹介しますね!

カテゴリ「iDeCo」のページはこちら↓

つみたてNISA

iDeCoの次に優先して取り組んでるのがこれです。

ここでも上限額の年間40万円を積み立てて運用しています。

つみたてNISAの制度説明、メリット・デメリット、選んだ商品については、これも別記事で詳しく紹介します!

カテゴリ「つみたてNISA」のページはこちら↓

投資信託

iDeCo、つみたてNISAは私にとっていわば守りの資産運用

上記2制度を利用して、年額54.4万円を積み立てていますが、

「70歳までに2000万円+α」には全然足りません。

そこで、特になんの優遇制度もありませんが、

投資信託の積み立ても少しだけ行っています。

つみたてNISAと同じ直販投信の会社の投信を購入しているので、

つみたてNISAと合わせて月4万円(賞与月5万円)となるように

月7千円(賞与月1万円)を積み立てています。

個別株投資

iDeCo、つみたてNISA、そして優遇制度なしで投資信託

ここまでやれば普通のシナリオ的にはなんとかなりそうです。

しかし私が目指す「70歳までに2000万円+α」の

「+α」の部分については、

趣味と実益(株主優待など)を兼ねて個別株投資を行っています。

が、開始から6年。いい時期も悪い時期もありまして・・・

いま悪い時期を迎えています。

ですので、こちらは「頑張りシロ」として、

今後、このブログでも紹介しながら研鑽に努めます。

私の戦略のまとめ

・iDeCoで月1.2万円積み立て

・つみたてNISAで月3.3万円(賞与月4万円)積み立て

・投資信託を月0.7万円(賞与月1万円)積み立て

・個別株投資もやっています